『ミューズよ、かの人を語れ』(閑人亭日録)

 服部まゆみさんの夫、服部正氏から恵まれた私家版小冊子『ミューズよ、かの人を語れ  服部まゆみの記憶と作品』2007年11月14日刊を開く。冒頭は昨日の 『時のかたち』。

《 (未発表作品・タイトル不明・一九七五年頃) 》

 年譜には”高校まで熱海で過ごす。”とある。何かの文章で高校時代に三島にあった古本屋富士書房へ行ったのかな、と思ったことがあった。

《  人はいつかは死ぬし、出会った人とは別れなければならない。
  そんなことは自明の理だが、いざ自分の身におこってみると納得するのは難しい。 》 服部正『最後の顛末』冒頭

 付された付箋の手書きの言葉に改めて深く想う。十二年後にこんな素晴らしい『最後の楽園』が刊行された。

 午前、近所のギャラリーへ知人女性の夫の遺作展の申込みを代行。
 午後、自宅で女性二人と、来週に迫った牧村慶子展の打ち合わせ。
  https://twitter.com/ga_casab/status/1192267169830076419

 ネット、うろうろ。

《 路線バス乗り継ぎ「東京~大阪」全記録 乗り換え60回超 徒歩移動4kmの難所も 》 乗りものニュース
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00010002-norimono-bus_all&p=1

《  政治評論の重鎮・森田実氏は歴代の首相に質問してきた。
  「一番やりたいことは何ですか?」
  細川護煕首相『地方自治
  小渕恵三首相『景気回復』
  小泉純一郎首相『改革』
  福田康夫首相『平和』
  など、過去の首相は具体的な政策を答えたのだが、
  安倍晋三首相『長くやりたい』 》 盛田隆二
  https://twitter.com/product1954/status/1202895498769620993

《 アベさん、説明できるなら説明しなさいよ。予算委員会を開けと国対委員長に指示すればいいんだから。予算委員会にすべての文書を提出して、 思う存分弁明しなさいよ。それができないんでしょ。だったら首相も議員も辞めなさいよ。 》 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民)
  https://twitter.com/brahmslover/status/1202919193537966080

《 帰ってこないなあ、と店の外に出たら、うちの猫が知らない猫と密会していた。そんな時に目が合うと、猫でも週刊文春に撮られたような顔するんだな…。 》  古書現世 向井透史
  https://twitter.com/wamezo/status/1202955257325608960