『賽の一振り』二(閑人亭日録)

 柏倉康夫・訳 ステファヌ・マラルメ『賽の一振り』月曜社2022年3月18日初版、「訳者解説」を読んだ。なんと、きょう北斎さんに、昨日書いた「飛び抜けていい!」 絵の購入する旨を伝えたが、この「訳者解説」を読んで「賽の一振り」とその絵が交錯している、と閃いた。何たる奇遇。何という暗合。今はこれだけ。

 昼過ぎから北斎道子展の接客のお手伝いを友だちとする。知人たちと歓談。

 ネット、うろうろ。

《 「日本はわかってくれるはず。住み慣れた故郷に戻りたい気持ちを。」

  この部分は敢えて深読みすれば、北方領土、シベリア抑留、福島など様々な要素が当てはまります。受け止める側に「考えさせる」演説だと思いました。 》  東野篤子 Atsuko Higashino
https://twitter.com/AtsukoHigashino/status/1506600471771107330

《 ゼ大統領の演説、日本に「このあと」の復興を助けてくれということで、ウクライナがロシアに征服されることはない、屈服する未来はあり得ないと 間接的に表明したわけでしょう。みごとな政治の言葉だと思いました。 》 赤城毅/大木毅
https://twitter.com/akagitsuyoshi/status/1506604685146607623

《 ナポレオン戦争日露戦争も国が借金して始めてる。戦争はタダじゃない。戦争で誰が儲けて、誰が損しているのか?「戦争の仕組み」を義務教育で教えられたら、 そう簡単に脊髄反射できないはずなんですがね。 》 m-take
https://twitter.com/takeonomado/status/1506519181235208193

《 日露戦争は80年でローン完済。
  3.11原発事故は子孫へ先送り2万年。 》 m-take
https://twitter.com/takeonomado/status/1506568546117169154

《 ドイツで人気の美しい図書館めぐり。
  ウルム近郊に11世紀に創設されたヴィブリンゲン修道院は、18世紀にバロック様式に改装されロココ調の図書館が完成。
  美しさを損なわぬよう彫刻の後ろに隠して秘密の階段が作られたのだとか。
  そこには息をのむほど甘美な空間が広がっています。 》 ドイツ観光局
https://twitter.com/GermanyTravelJP/status/1506360070824595467