きょうは暑い、妖怪小豆洗い

 昨日の梅原猛「思うままに ゲゲゲとの対談」、惹句は「貧乏に良妻」。「貧乏に病妻」だったら、泣きっ面に蜂だ。そんな良妻に恵まれた水木しげる、きょうの『ゲゲゲの女房』、小豆洗いに出会った水木が、妖怪画集を作ることでスランプから脱出する。K美術館では『水木しげる妖怪画集』朝日ソノラマ1970年初版しか展示してなかったので、自宅から『水木しげるお化け絵文庫1』彌生書房1975年初版、『水木しげるの妖怪文庫(一〜四)』河出文庫1984年初版、『図説 日本妖怪大全』講談社+α文庫1994年初版(元版は1991年刊行)を持ってくる。番組で使われていた小豆洗いの絵は河出文庫講談社文庫で見られる。解説は河出文庫のほうが長い。講談社文庫では少し省かれている。絵も講談社文庫では左端が省かれている。

 ネットの拾いもの。名古屋の人の書き込み。

≪「神戸や京都や東京から友人が来る予定。駅からバスを使えば便利なのだが『2kmくらい歩ける』というヤツがいる。本日、名古屋の最高気38度。彼が生きて到着できることを祈る。が、来訪予定の友人より、遅れる旨の連絡。理由は、名古屋・大府間でレール温度異常上昇による安全確認だそうだ。どんだけ暑いんだ今日は。8月よりキツいぞ。」

 「だから今日は8月35日なんですよ。」≫