『夏暦』

 故松平修文の奥さん、王紅花さんから一昨日届いた個人歌誌『夏暦』四十八号を読む。

   安らけく眠れよわれよ春陽さす遺影のまへに身を横たへぬ

 掉尾の一首が一入心に沁みる。

《 あれこれの耐えがたい思いを、歌で表現できること、またそれを受け止めて下さる読者がいてくれることは、救いである。歌わなければ気が狂うのではないか。 》  「平然と振る舞うほかは」

 午後、野暮用を済ませて美術倉庫で絵の点検。味戸ケイコさんらの作品を私の死後、後世にしっかり伝えるためにはどうすればいいか。作品を前にしばし佇む。 老いを実感するこの頃、死後の対策を考えのに早すぎることはない。同世代は既に何人も亡くなっている。

 ネット、いろいろ。

《 蔑称としてのジャポニスムを引き受けるというなら、香取慎吾ジミー大西片岡鶴太郎、、という系譜が描けるだろう。仕掛ける側は、 これらの起源として岡本太郎を設定してくるはずだけど、岡本太郎は本当に気の毒だ。 》 黒瀬陽平
 https://twitter.com/kaichoo/status/1000939300156932097

《 細野豪志議員のブログを題材にして「高度プロフェッショナル制度」を解説してみた。 》 佐々木亮
 https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20180527-00085709/

《 「日大の学長は出てきましたが、ドンの理事長はまだ出てきません。その代わり籠池夫妻が拘置所から出てきました。長かったですな、10か月ですから。 十月十日の月満ちてというやつです。それを知った安倍夫妻はロシアへ逃亡という--」私のマクラです。今がチャンスです。落語家の様々な切り口をどうぞ。 》  立川談四楼
 https://twitter.com/Dgoutokuji/status/1000576343556276224

《  「犬をお届け」は不正確ですな。
  「保存会がお届けした犬の贈呈式に何の関係もない自分が贈ったような誤解を振りまくためにのこのこ押しかけた」。
  短くまとめると「犬の贈呈式に押しかけただけ」でしょうか。 》 クレヨン伯
 https://twitter.com/count_de_crayon/status/1000875648473165824

《 省庁再々編も、国立大学改革の強化も、ブロッキングも、キーパーソンの発言をみていると、政財界(の一部)の考える「準拠国」が欧米(特に米国) から中国に移行しつつあることも背景の一つにあるのではと思ったり。AI・ビッグデータの時代には「専制」と国家レベルの情報管理が必要というような考え。 》  Satoshi Narihara
 https://twitter.com/satoshinr/status/1000532932543434752

《  今日の国会で安倍晋三が見せた姿って、「僕は組織のトップだけど、組織で起こった不祥事は全て担当者個人の責任であって、 トップである僕に聞かれても困るんだけど」で一貫してる。

  これ民間企業なら、ネットで一番嫌われる「腐れ外道ブラック企業のトップ」の姿と全く一緒よね 》 菅野完事務所
 https://twitter.com/officeSugano/status/1001016461547061248

《  黒塗りを勝手に外した箇所は政府として関知しない。
  を閣議決定 》

《 利権がなくなればこの国はまだまだ発展する余地はあるのになあ 》