年末休館/大晦日

 午後美術館へ。企画展の準備。一息ついてブックオフ長泉店へ。秋庭俊「帝都東京・隠された地下網の秘密2」洋泉社2004年初版帯付、佐々木譲警察庁から来た男」ハルキ文庫2008年初版、計210円。

 手元に毎日新聞2008年8月17日(日)付の記事「クローズアップ2008」の切り抜きがある。見出しは「原油バブル崩壊か」。第一生命、三菱UFJ、みずほ、野村、丸紅の錚々たる五人のエコノミスト原油価格の来年末までの値動きを予測している。四人が年内は100ドル〜120ドルと予想、一人が上昇と予想。だれも当たってないじゃん。三か月先を当てれば天才と言われるエコノミストの世界。日本には秀才はいても天才はいないってことか。

 この一年を振り返る。去年は種を蒔いた。今年は芽が出た。来年は成長する……と思いたい。しっかり目をかけなくては育たない。今年はいい出会いに恵まれた。来年はこの出会いを大切に育てていくつもり。この他愛ないブログもなるべく続けていくつもり。どなたが読んでいらっしゃるのは存じませぬが、来年もよろしく。